db4431f26a8b0ca3e40fd23c1e853618_m なぜ遺品整理が必要なのか?



遺品整理とは本来、ご遺族の方が故人の思い出を振り返り、偲び敬いながら、「思い出と共に、思い出の品物を整理する」事なのだと思います。しかし現実には、ご遺族の方にも日常生活があり、肉体的にも精神的にもご負担を感じる大変な作業で、自分達だけで終わらすことができないのは仕方ないことです。
私たち遺品整理士は、ただ単純に残された遺品などの品物を処分していくのではなく、遺品を整理することによって、ご遺族の方にも気持ちの整理をしていただけるように、まごころを込めてお手伝いをさせて頂きます。

ご依頼の流れ
①お問合せ、ご相談
お電話 0800-111-7775 または、メールにてお問合せください。プロの遺品整理士がご対応いたします。
②現地へ無料お見積り訪問
日程調整の上、お見積りにお伺いします。買い取りの査定もさせていただき、その場で料金を提示します。
③ご成約
正式にご依頼をいただきましたら、日程の調整と作業内容についてお打合せをさせていただきます。
④遺品整理作業
作業前に最終の打合せをした後に、整理作業を始めます。立会いが難しい場合も柔軟に対応いたします
⑤お部屋の掃除
品物の搬出が全て終了しましたら、掃除をします。依頼によってはハウスクリーニングやリフォームも請け負います
⑥ご精算
お部屋の中を確認していただき、問題がなければご精算ささせていただきます。作業中に買取できる物があった場合はその分は値引きいたします。
基本料金
間取り 基本金額(税込み) 作業時間
1K 30000 円~  3時間
1DK 49000 円~  4時間
1LDK 68000 円~  5時間
2DK 93000 円~  6時間
2LDK 118000 円~  1日
3DK 143000 円~  2日
3LDK 168000 円~  2日
4DK 193000 円~  2日~3日
4LDK 218000 円~  2日~3日

遺品整理って何をする?

よく一般的に言われる遺品整理とは、お亡くなりになられた方のご遺品を整理し、家財一式を運び出して部屋を空け渡せる状態にすることを言います。しかし、単純に部屋の中の物を全て処分して依頼主にお渡しすることは遺品整理とは言えません。
「えんでんと」の遺品整理は押入れやタンスの中なども全て確認して、貴重品や思い出の品になるような物を箱にまとめてお客様にお渡しします。その他の衣類や布団などの布製品、紙、金属、家電、家具などは全て細かく仕分けをして、リサイクルしていきます
家の中の物を運び出すにしても、全てを持って行って良いわけではありません。もともとの設備として部屋に備え付けてある蛍光灯や冷暖房設備など残していかなくてはならない物や、レンタル品で返さなくてはいけない通信機器などもあります。何を運び出してどう処理をするかは、事前に依頼主様としっかりと打合せをします。必要であれば代行して手続きをお手伝いします
「えんでんと」では物を運び出した後、お部屋の活用方法をお聞きして、適切な対応をしていきます。貸し出しをするなら、ハウスクリーニング、リフォームも請け負います。不動産の売却であれば、提携の不動産会社をご案内させていただきます。

遺品整理を依頼する時に注意すべきこと


1.【見積りでは必ず3社以上相見積もりを取ること。】

各遺品整理会社によって、料金設定や算出基準も違います。A社は60万円だったけど、B社は20万円等ということもあります。内容を比較して、なぜこの金額になったのかをしっかりと理解をすることが大事です。葬儀会社などに言われるがまま任せてしまうと、高い料金設定のところへ依頼してしますこともあります。

2.【見積もり時の接客対応を確認する】

相見積りを取った時、どうしても金額が安い業者に依頼をしたくなりますが、安い見積り金額を出して、品物を雑に扱うような低レベルな内容であったり、作業中に発生した追加作業は別途請求されたりして、結果高い料金を払う羽目になることもあります。調査に来た人間の接客対応で、おおよその会社の質はわかるものです。金額だけに目を向けるのではなく、会社の教育体制などの質も見るようにしてください。調査に来た人が当日の作業も担当するのかも確認した方が良いです。

3.【提示されている見積りから、追加請求があるか確認する】

実際に作業を終えて、追加の作業内容について全て請求されるようなこともあります。必ず追加作業費が発生する可能性があるか確認をして下さい。良心的な遺品整理会社であれば、しっかりと説明をしてくれます。

4.【インターネットにある情報だけではなく、自分でその会社を見て判断をすること】

インターネットを見れば様々な情報を見ることができます。口コミやSEOの検索順位やホームページに書かれている内容などが全て、お金をかければ良く見せることができてしまうものです。参考にするのは良いことですが、実際には見積もりを依頼してその会社の人間を見て判断してください。

5.【遺品整理をする上で必要な許可証をもっているか】

ホームページの会社概要で、その会社が必要な許認可を持っているか確認してください。作業内容によって必要な許可証が全く異なります。遺品の買取をするのであれば、古物商許可証は必要です。また法的規制はありませんが社団法人「遺品整理士認定協会」に加盟していることも重要なポイントです。あとは万が一、建物に傷を付けたなどの問題が発生した時の為に、賠償責任保険に入っている会社を選んだ方が良いでしょう。

社団法人 遺品整理士認定協会 の遺品整理士って?

今大きな社会問題である少子高齢化が進む中、故人の自宅や実家の整理、片付けをすることが今後増え続けていくでしょう。現在社会の考え方も変わってきており、一昔前は故人の遺品整理は身内で行うことが常であったが、忙しい社会人は実家に行き片づけをする時間が取れない、人手もなく、身内だけでは遺品の整理ができない環境の方が多くいます。そこで遺品整理という仕事が世の中に浸透していき、遺品整理専門業者も年々増え続けております。しかし、中には専門知識もなく遺品整理を行い、高額請求、適切な作業をしないなどトラブルを起こす会社が多く存在しています。そこで社団法人「遺品整理士認定協会」が遺品整理士という資格をもとに、遺品整理にまつわる考え方や、法的な知識が備わっているかを確認したうえで、遺品整理士の認定資格を発行し、業界の健全化を図る目的で実施しております。遺品整理をする上で、法的に必要な資格ではありませんが、専門的な知識と心構え持っている業者であると判断することはできると思います。

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