生前整理をお考えの方と成年後見人の方へ

生前整理とは?

生前整理とは高齢者になった親をご家族がご自宅へ引き取る又は福祉施設へご入居される時などに、お部屋のお片付けることを生前整理と言います。最近では高齢になられた方ご自身が生きているうちに身を軽くしておこうとご依頼されてくるケースも増えてきています。

成年後見人制度とは?

認知所、知的障害、精神障害などの理由から判断能力が不十分な方は、不動産・証券・預貯金などの財産を管理したり、介護などの福祉施設への入所契約、遺産分与の協議をするなどの様々な契約事項を自分の判断で難しい場合があります。また、自分にとって必要の無い契約を適切な判断ができずに契約をしてしまう悪徳商法の被害者になってしまうケースもあります。このように自分での判断能力が不十分な方々を補助し支援していくのが成年後見制度です。
成年後見制度は、大きく分けると法定後見制度と任意後見制度の2つがあります。また、法定後見制度「後見」「保佐」「補助」の3つに分かれており、判断能力の程度など本人の事情に応じて制度を選べることになっています。法定後見制度においては、家庭裁判所によって選ばれた成年後見人等が、本人の利益を守ることを考え、本人を代理して契約書類を作成したり、本人にとって不利益な法的行為を後から取り消しを行い本人を保護します。

福祉施設にご入居が決まった時にはする事になったら

核家族の家庭も増えている中、福祉施設にご入居されることになっても、ご自身では自宅を整理する事が出来ずお困りになられる方も多い用です。そのような時に、生前整理のご利用をお考えください。お部屋の片付け、清掃、ご移動される場所への荷物配送も行います。

成年後見人の方へ

財産や身の回りの契約事項など、責任能力が衰えてしまった方をサポートされている方が成年後見人です。弊社ではそんな成年後見人を全面的にサポートさせていただいております。貴重品や、思い出の品などをお片づけを手伝わせていただきながら、丁寧にに見つけていきます。経験豊富な実績を持つ弊社に是非お任せください。
弊社では、これまでに培った経験を活かし、ご依頼者をされるお客様と成年後継人にとって最適な作業のご提案をさせていただいています。10人のお客様がいれば、作業の内容も10通りあります。お客様が大事にしたいと思っている部分も人それぞれ違いますので、事前にしっかりと打合せをさせていただき作業を進めさせていただいています。リサイクルできない物は処分をしますが、まだ使える家具や家電、小物などは全てリサイクル品として買取を行い、処分をする物も細かく分類をして資源として再利用ができるようにしていきます。仏壇や位牌などはお返しするのか確認をした上で、必要であれば引き取りを行い供養を行います。その他、細かい点などにおいても柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問合せください。

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